今日の昼休みに職員から6年を過ぎたお祝いのお花をいただきました。
前院長の大橋先生は恐らく18年ほどこのクリニックを運営されていらっしゃいました。それを考えると、まだまだ道半ばです。
○ 治療や支援が届いていない人に届ける
○ 当院でしかできないことに少しずつ挑戦して、他でもできるようにしていく
という目標で進んできました。訪問診療、強迫症治療アプリの開発、就労支援の交流会の実施などゆっくりとですが、少しずつ進んでいます。過去の職場の上司からの誘いで、神戸市のアウトリーチチームの医師としても活動をしています。
困難な問題は多いですが、少しでも解決の糸口を見つけることができたらなあと思いつつ、一日一日を乗り切っている日々です。
こうした活動は、職員、チームのメンバー、地域の関係機関の力がなくては進むことはできません。心から感謝申し上げております。私はその輪の一員として、世に貢献出来たらと思っています。
このような挑戦ができるのも、前院長の大橋先生がこのクリニックを私に託してくださったからこそです。ありがとうございます。
色々な方に恩返しができるように、ラッキーセブンの7年目に突入してまいります。
なにはともあれ、健康あっての日々です。皆様もお体にお気をつけてお過ごしください。大橋クリニックが少しでもお役に立てたらと思っております。
